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0から始めるAndroid ~インストール編~

Android2.2以降の開発手順を掲載していきます。
※現時点でリリースされている大半の端末がAndroid2.2以降なので。

<<< JDK6 >>>
http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp

<<< Eclipse3.7 >>>※日本語化プラグイン包含パッケージ
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/prog/se496195.html

<<< Android SDK >>>
http://developer.android.com/sdk/index.html

<<< EclipsePlugin:Android >>>
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
※インストールは、Eclipseを起動して
Help⇒Software Updates⇒Available SoftWare⇒Add Site
にて行う。

Android SDKマネージャーを開いて、必要なAndroidバージョンだけインストールする。
後は、AVDマネージャーで仮想デバイスを構築すればOK。

0から始めるAndroid1.5 ~HelloWorld編~

まずは、簡単なサンプルを作ってEmulatorで動作確認をしてみる。

1. プロジェクトの作成
Eclipseを起動して、Javaパースペクティブを開く。
パッケージエクスプローラーで右クリックして、
新規⇒プロジェクト⇒Androidプロジェクトを選択する。
プロジェクト名:任意の名前(例:Sample01)
ビルドターゲット:Android1.5
アプリケーション名:任意の名前(例:Sample01)
パッケージ名:任意の名前(例:com.android.sample01)
CreateActivity:任意の名前(例:Sample01)

2. AVD Managerの設定
ウィンドウ⇒Android AVD Managerを開き、AVDを設定する。
名前:任意の名前(例:Android1.5)
ターゲット:Android1.5
SDCard:ブランク
Skin:Default

3. 実行構成の設定及び実行
実行⇒実行構成を開く。
Androidアプリケーションを右クリックして、新規を選択する。
名前:任意の名前(例:Sample01)
プロジェクト:1で作成したプロジェクトを選択
起動:1のパッケージを選択
最後に実行ボタンを押下すれば、Emulatorが起動する。
※ Emulatorが起動して、待ち受け状態になるまでには多少時間がかかる。

メニューにアイコンが追加されて、
画面に「Hello World, Sample01!」が表示されれば成功である。







0から始めるAndroid1.5 ~インストール編~

まずは開発環境を構築するところから始めよう。
以下をインストールすれば最低限の環境は整う。


<<< JDK6 >>>

<<< Eclipse3.4 >>>

<<< Android1.5 >>>
※ダウンロードして解凍が終われば、
Eclipseを起動して、
Preferences⇒Android⇒SDK Locationに
AndroidSDKを解凍した場所を設定する。

<<< EclipsePlugin:Android >>>
※インストールは、Eclipseを起動して
Help⇒Software Updates⇒Available SoftWare⇒Add Site
にて行う。


英語が苦手な方は、以下のPluginもインストールする。

<<< EclipsePlugin:Pleiades(日本語化) >>>


これで準備が整った。